ホテルを出て、ラグランジェ広場とカルロ・フェリーチェ広場を横切り、ローマ通りに向かって 500メートル進むと最初に目に入るのは、18世紀から続くサン・カルロ広場の素晴らしいバロックシーン。最初のサヴォイア公であるエマヌエーレ・フィリベルトの騎手像が建てられています。 公爵は公国の首都を、シャンベリーからトリノへと移しました。
ローマ通りのアーケードをさらに10分歩くと、2000年の歴史を持つ市政の中心であるカステッロ広場に到着します。 王宮がある広場の中心にあるマダーマ宮殿を背に、17世紀、18世紀の建築物が周りを取り囲みます。ゴヴェルノ宮、王立武器博物館、王立歌劇場、グアリーニのサン・ロレンツォ教会、そして王宮の後ろには、聖骸布が収められた礼拝堂のある15世紀の教会、そしてローマ時代の有名な遺産であるローマ劇場や古代ローマの壁があります。
エジプト博物館、映画博物館、王立武器博物館、王宮図書館、王宮の豪華な住居、カリニャーノ宮、サバウダ美術館、マダーマ宮、古典美術館などのミュージアムも続きます。
現在はミュージアムとなっているパラッツィ・デル・ポテーレの隣には、サン・フィリッポ、サン・ロレンツォ、サンタ・クリスティーナ、サン・カルロといった目を見張るようなバロック様式の教会が並びます。 「コンソラータ教会」や「扶助者聖マリア聖堂」のような礼拝所から、サン・ジョバンニ・ボスコの教えが各大陸に広がっていったのです。
近代美術館、アッコルシ装飾美術館、ブリケラシオ宮など、その他の主なミュージアムもすぐそばです。
ミュージアムやアートギャラリー(企画展示など)へお越しのお客様は、ホテルのフロントにて詳細情報をご用意しております。
市内および周辺にある約80館のミュージアムへの入館が無料になる「トリノカード」も販売しております。